integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2012-12-04から1日間の記事一覧

吹雪

(1)日常生活に潜む不穏なものを暗示するもの処女作『氷点』は「風は全くない。」という冒頭文で始まり、ラストシーンは「ガラス戸ががたがたと鳴った。気がつくと、林に風が鳴っている。また吹雪になるのかも知れない」で終わる。(2)「大吹雪」=『氷…

氷点:中年の小使二人

辻口医院の小使二人。氏名年齢容姿不明。ルリ子の行方が分からなくなったことから、啓造に呼び出される。翌日、ルリ子が死体で発見されたことから、村井に叩き起こされる。

氷点:警官

ルリ子がいなくなったことから、啓造は警察に電話をかける。そのとき応対した警官。氏名年齢容姿不明。「のんびりした口調」「祭りの警戒で人手不足なのか疲れた声」で応対。