integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

11/3:光世の葬送式がやわらぎ斎場旭川で行われる(2014年)

1965(昭和40)年 43歳
11月3日、授賞式と祝賀会。数日後、文学関係者による文化賞受賞祝賀会が行われる。


1968(昭和43)年 46歳
11月3日、「何をみつめて生きるべきか」大阪府・梅花短大にて講演。「愛するということ」神戸市岡本教会にて講演。


1984(昭和59)年 62歳
11月2日~3日、熱海市でアシュラム会合に参加。

 

2014(平成26)年 「氷点」50年、三浦光世召天
11月3日(月)、午前9時より光世の葬送式が旭川市5条15丁目のやわらぎ斎場旭川で行われた。喪主はおい紀一郎(きいちろう)。三浦綾子読書会フェイスブックによると、やわらぎ斎場旭川で行われた葬送式の参列者は約四百人弱、司会は難波真実、司式(説教)は旭川六条教会の西岡牧師。聖書個所はヨハネの福音書14章冒頭部(1節~3節)「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。 わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。 行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。 」(※光世が綾子を初めて見舞ったときに語った箇所)、弔辞:旭川六条教会の三浦美喜子、三浦綾子記念文化財団副理事長の菅野浩(「珍番舌切雀」初演時の舞台監督)、弔電披露:知事などのほか星野富弘の名前があったという。葬儀委員長(三浦綾子記念文学館の山田理事長)の挨拶の後、横殴りの雨雪混じりの中で出棺。参列者全員で光世を見送った。葬儀の様子はNHK(札幌)で報道された。ちなみに「百万人の福音」2015年1月号によると、葬送式の出席者は約400人が集ったとのこと。

 


文化の日