integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

11/1:ニッポン放送による「氷点」のラジオドラマ化 全102回(1965年)

11/1
1965(昭和40)年 43歳
11月1日、ニッポン放送が「氷点」のラジオドラマ化(102回、~翌年2月末)※岩崎加根子、仲谷昇。聴取率2.4%。

1982(昭和57)年 60歳
11月1日(『明日をうたう--命ある限り』では5日)、「私の生い立ち」旭川市旭川女子商業高校にて講演。

1988(昭和63)年 66歳
11月1日、任意団体「北海道文学館」が財団法人となったのに伴い、役員構成が理事長、副理事長、専務理事(館長)、常務理事(事務局長)、理事、評議員となる。これに伴い、綾子はこの日から~1998(平成10)年年5月29日まで評議員を勤める。

1996(平成8)年 74歳
11月1日、「北海道文化賞」受賞。札幌アカシヤホテルでの授賞式に出席。
 (※『遺された言葉』では、11月10日、授賞式に出席したことになっている)

2011(平成23)年
11月1日~3月28日、三浦綾子記念文学館にて企画展「男の中の男! 鈴木新吉の半生『岩に立つ』の世界」が開催される。

2012(平成24)年 生誕90周年
11月1日~翌年3月27日、「生誕90年特別展 三浦綾子の少女時代」で新たに発見された詩「お月様と影ぼうし」(小学校4年生の時の作品)を公開。

2013(平成25)年
11月1日(金)~2014年3月27日(木)、三浦綾子記念文学館にて開館15周年企画展「伝記小説『愛の鬼才』西村久蔵の生涯 感激なきところに人生なし」開催。

2015(平成27)年:『ひつじが丘』連載開始50周年
11月1日~2016年3月27日、三浦綾子記念文学館展示:「三浦文学と北海道(2)―函館と道南の情景点描-」※この年、小説『ひつじが丘』が連載開始されてから50年になるため。

2016(平成28)年 「塩狩峠」50年
11月1日(火)~2017年3月29日(水)、三浦綾子記念文学館において企画展「三浦文学と北海道(3)札幌・石狩・空知の物語群と青春の舞台」開催。