integral:三浦綾子資料室

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2014年11月2日(日)午後6時より、三浦光世の前夜式が行われる。於:やわらぎ斎場旭川

 周知の通り、昨日11月2日(日)、午後6時から旭川市5条15丁目のやわらぎ斎場旭川で三浦光世の前夜式が行われた。三浦綾子読書会フェイスブックおよびソンシアの家BBSの書き込みによると、約500人が参列、第一会場で入りきれず第二会場まで使用したとのこと。

 主な参列者は、宮嶋裕子(初代三浦綾子秘書)、榎本恵(『ちいろば先生物語』の榎本保郎の息子)、 『愛の鬼才』の西村久蔵の子供たち、 『夕あり朝あり』の白洋舎関係者、中山洋一、出版社などの姿があった。式は、司会を難波真実が行い、旭川六条教会の西岡牧師が説教を行った。写真撮影は、石井一弘。

 前夜式で歌われた讃美歌は以下の通り。(※番号は「讃美歌21」による()は日本基督教団出版局(日キ版))、
 211(30)「あさかぜ」
 532(298)「やすかれ」
 434(320)「主よみもとに」※光世が綾子と初めて会った日に歌った讃美歌。『道ありき』参照。
 28(※日キ番記載なし)「み栄あれや」。

 また三浦綾子記念文学館の山田理事長(葬儀委員長)が光世の紹介を中心にした挨拶などがあり、最後に献花して約一時間の式だった。滝上の芝桜を背景にした素晴らしい笑顔の光世(十年ぐらい前の写真?)が花のなかで笑っていたという。

情報元:
三浦綾子読書会フェイスブック
https://www.facebook.com/pages/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E7%B6%BE%E5%AD%90%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BC%9A/296384877097509

HP「ソンシアの家」BBS、2014年11月2日
http://www3.ezbbs.net/10/songxia/