integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

夢幾夜

【初出】
「短歌」(1977年5月~1978年8月、角川書店)に連載 
【文庫本】
『夢幾夜』1993(平成5)年1月25日発行、角川書店、162頁
収録:夢幾夜/あとがき(一九九二、八月末日、三浦綾子)
※単行本での出版はなし

夢幾夜 (角川文庫)

夢幾夜 (角川文庫)

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1993/01
  • メディア: 文庫


 
【電子全集】
『三浦綾子 電子全集 夢幾夜』2013年5月10日、小学館ebooks

三浦綾子 電子全集 夢幾夜

三浦綾子 電子全集 夢幾夜

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1993/01/25
  • メディア: Kindle版

【電子書籍】
角川文庫版『夢幾夜』、2014年1月31日、KADOKAWA/角川書店

夢幾夜 (角川文庫)

夢幾夜 (角川文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2013/02/25
  • メディア: Kindle版

【備考】
あとがきにあるように、三浦が「編集担当の大和正隆氏に語ったところ、「おもしろいですね。わが社の雑誌『短歌』に連載してくれませんか」という経緯で連載が始まった。夢を記したのは、「自分の本音が何であるかを知りたい」という気持ちがあったからだとしている。
三浦自身が見た夢を14章にわけている。日にちは「○月○日」と記されているため不明。夢には、聖書の登場人物や歴史上の偉人、自分と交友のある作家、身近な知人が出てくる。
【綾子から光世への献辞】
すべての道に
主を認めよ
ありがとうございました。               1993・1・25 綾子 光世様