integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

牛乳配達

『氷点』:
小学校4年生の五月から
陽子は牛乳配達を始める。

1932(昭和7)年 (三浦綾子)10歳:
秋、長兄道夫の始めた牛乳販売店の早朝配達を手伝うことになる(その後7年続けた)
※『三浦綾子全集』第二十巻、p403では「小学校四年生になって間もなく」。「大雪山と私」北海道新聞、昭和59年7月10日では秋)