integral:三浦綾子資料室

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神居古潭(かむいこたん)

(1)旭川市内にある渓谷。景勝地。

参照:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B1%85%E5%8F%A4%E6%BD%AD

(2)実在した駅名

神居古潭駅(かむいこたんえき)は、かつて北海道旭川市神居古潭にあった日本国有鉄道(国鉄)函館本線の駅。1969年(昭和44年)9月30日、旭川駅 - 滝川駅間の電化・複線化に伴う納内駅 - 伊納駅間の線路付け替えにより、旧線上にあった当駅は廃駅となった。

引用:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B1%85%E5%8F%A4%E6%BD%AD%E9%A7%85

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『氷点』:
・徹が中学校二年、陽子が小学校三年の春、夏枝が花見を提案する。(行くえ)

『続氷点』:
・雪の中、車で訪問した北原は夏枝に「神居古潭の向うは、降っていませんでしたよ。旭川だけのようです。この雪は」と語る。(冬囲い)

『積木の箱』:
和夫は、「旭川、近文、伊納、神居古潭……」と駅名をのんびりした調子で、言い始める。(入道雲)