integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

旭川駅

『氷点』:
・夏枝に首を絞められて、家を出た陽子は、バスに乗って旭川に出た。マルイデパート前で降りた後、どこへ行ってよいのかわからない陽子は、人の流れに入って駅へと向かう。
・洞爺での療養を終えた村井を辻口医院の職員と啓造夫妻は迎えにやってくる。
・京都の学会に出席する啓造を、夏枝・徹・陽子の三人が見送る。
・虫の予感を感じた徹は、1月15日に帰旭し、すぐに車を拾って帰宅する。

『積木の箱』:
・悠二は母と杉子を駅まで見送った後、「五分ほどは、杉子に気の毒な気がしたが、賑やかな平和通りを歩いているうちに、悠二はもう別のことを考えていた」。(断面図)