integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

三浦綾子の作品舞台を旅する

ブログ作成者による文学散歩

三浦夫妻のお墓にも行ってきた(2015年10月)

地元の方が昨日三浦夫妻のお墓に連れていってくださった。とてもいい天気で(今日は台風が来ているが)静かで、そして、お二人共もうこの世にいらっしゃらないのだと墓誌を見て寂しく感じた。でも、今頃は天国で仲良くされているんだろうな…… 「神は愛なり」…

三浦綾子記念文学館に行ってきた(2015年10月)

本当に何年振りかで旭川にきておりやんす。昨日の午後から地元の方が連れてきてくださりました。この看板、以前にはなかった英語表記とハングル表記がありました。展示物も複数言語で解説がされてました。

1999年9月の塩狩駅

塩狩駅(無人駅)丁度電車が来たのでぱちり。

1999年9月の塩狩峠 その3

三浦綾子が愛読していた書物の本棚。女学校時代に読んだ『デミアン』もありました。口述筆記体験コーナー。やってみましたが、結構速かった…… 三浦綾子愛用の品。夫の光世氏が作った「感謝」と書かれたゴミ箱。まだあったんだ~と感激してパチリ。題は失念し…

1999年9月の塩狩峠 その2

『塩狩峠』が連載されていた「信徒の友」がずら~り。真ん中は、三浦綾子が表紙です。「氷点の中の陽子と辰子」という字が読みとれます。『氷点』に関する展示物もあります。

1999年9月の塩狩峠 その1

旧三浦綾子夫妻の邸宅。その後旭川めぐみ教会として使用されていたもの。結婚後、雑貨屋(三浦商店)を営んでいたので、雑貨屋です。『氷点』などが書かれた家です。掲示板。『塩狩峠』のエピグラムが書かれています。建物内部。のれんに注目。展示物。『塩…

1999年9月のちろる

『氷点』には、ちろるという喫茶店が出てきますが、実在することを知らなかった私は偶然発見して、大興奮。張り切って写真を撮らせていただきました。店内の様子です。

1999年9月の見本林

ヨーロッパトウヒです。

1999年9月の美瑛川

アルバムにあった美瑛川の写真をスキャナー(プリンターのだけど)で、読みこんでみました。初めてなので、うまくいかなかったところもありますが……美瑛川の堤防です。陽子ちゃんになりきって、散策しました。9月の終りの美瑛川の水面です。

空を見上げて

見本林の入口で空を見あげて

氷柱

記念館の屋根には大きな氷柱が。

雪の三浦綾子記念文学館

塩狩峠の企画展を見てきました

見本林2009冬

三浦綾子記念文学館すぐそばの見本林

闇を照らす光なり

雪の中に蝋燭がともされ、とても神秘的でした。

闇を照らす蝋燭

雪の中に蝋燭がともされ、とても神秘的でした。

夜の塩狩駅

2009/2/28 17:50到着。

少年よ大志を抱け

『ひつじが丘』の舞台

帯広に向かう途中であなたを想う

美瑛にて

せめぎあうもの

ナナカマド

見本林入口

泥流地帯の舞台

冬の北海道

移動する車中から撮影